脂質肌の洗顔ポイント

脂質肌の洗顔ポイント

脂質肌というのは、皮脂の分泌が非常に多く絶えず顔がベタつき、テカってしまう肌です。脂質肌は毛穴が大きく数も多いために毛穴に皮脂が溜まりやすいという特徴があり、毛穴を意識した洗顔法がポイントとなります。

まず、洗顔前に蒸しタオルで十分に毛穴を開かせることが大切です。毛穴を開くことで奥に詰まった皮脂や汚れなどが浮き上がってきて洗い流しやすくなります。

さらに洗顔料を十分に泡立て入念にマッサージを行い、特にテカりが気になるTゾーンは2~3回洗うと良いでしょう。

そして洗顔料が残らないように十分にすすぎ、最後に冷水を顔にかけることで毛穴がキュツと引き締まります。

【洗顔の豆知識】脂質肌の洗顔後のスキンケアのポイント

肌の皮脂量が多く、洗顔してもすぐに顔がテカってしまうのが脂質肌の悩みです。正しい洗顔法を実践していても、洗顔後の肌ケアを怠るとキレイになった肌が再びベトつく原因にもなります。

脂質肌の方の洗顔後の肌ケアのポイントは、2種類の化粧水を使い、パッティングしながら肌になじませることです。

まず、一般的な化粧水を肌にゆっくりとなじませ、毛穴に水分を補給しましょう。脂質肌の場合は、さっぱりタイプなどと表示のある化粧水を選ぶと効果的でしょう。

その後、毛穴を引き締める効果のある収れん化粧水でパッティングを行うとより肌全体が引き締まり、ベタつきが治まります。

カテゴリー:洗顔のポイント

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