乾燥肌の洗顔ポイント
乾燥肌は、肌の水分不足のため肌がカサついて粉がふいたりヒリヒリ傷むこともあり、肌荒れしやすいという特徴があります。
乾燥肌の洗顔は水分を逃がさないように、汚れをさっと落とすことがポイントです。まずお湯の温度ですが、カサつきが気になる場合はちょっと低めの26℃から28℃、粉がふいているくらい乾燥している場合は24℃が最適です。
熱めのお湯は傷ついた肌に刺激を与え、水分が蒸発しやすいので注意しましょう。
そして洗顔料を十分泡立てたら、こすらないで泡を転がすような感じで30秒ぐらいで手早く洗いましょう。タオルで軽く水分を押さえたら、すぐに化粧水などで保湿することが大切です。
【洗顔の豆知識】乾燥肌の洗顔後のスキンケアのポイント
洗顔すると水分がすぐに蒸発してしまう乾燥肌の場合、洗顔後はできるだけ時間をおかずに保湿ケアを行うことが大切です。
化粧水は、ヒアルロン酸など保湿効果の高い成分が入ったものを使用するようにしましょう。コットンに含ませて丁寧に肌全体にパッティングし、保湿成分を肌にじっくりと浸透させていきます。
十分にパッティングしたら、手で顔を抑えるようにして成分を肌になじませます。時には、化粧水をたっぷり含ませたコットンを顔に貼りつけるローションパックを行うのも効果的です。
その後、乳液や保湿クリームなどを十分に肌になじませ、しっかりと保湿をしておきましょう。
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