正しい洗顔の手順
はじめにぬるま湯で5回程度顔を洗ったら手のひらに洗顔料を充分に泡立て、まず額とこめかみを洗います。
指の腹でなでるように、小さな円を描くように下から上へと洗います。次に中心から外に向かってまゆをそっとなで、小鼻や鼻柱に入念に泡を乗せていきます。
そして、目頭から目の周りをぐるっと囲むように汚れを落とし、両頬も下から上へ小さい円を描くように洗ったら口の周り、あご、首筋の順番で洗います。
額から鼻筋、小鼻にかけてのTゾーンは特に皮脂が溜まりやすく、目や口の周りはメイクが落ちにくいので優しくかつ入念に洗顔を行うことが大切です。
【洗顔の豆知識】洗顔にかける適切な時間は?
洗顔は、時間をかけて丁寧にマッサージしながらの方がよく汚れが落ちると思われがちです。しかし、入念に洗顔をしすぎると洗顔料が肌を覆っている時間が長くなり、お肌にはよくありません。
逆に短すぎても毛穴の汚れが十分に落ちません。洗顔にかける時間の目安としては、泡を肌にのせてからすすぎを始めるまで30秒程、長くても1分位で済ますようにしましょう。
洗顔の順序を迷いながらしているとどうしても時間がかかるため、洗顔前にもう一度洗う順序を確かめ、スムーズに行えるようにしましょう。
お肌のマッサージは、洗顔後に化粧水やクリームで十分保湿した後、美容液を使ってゆっくり丁寧に行うようにすると良いでしょう。
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